ホーム > よくあるご質問

 

よくあるご質問

ウロシステム

ウロシステムの償還価格はいくらですか?

平成30年4月1日から、以下のとおりになります。

サイズ 区分 価格
2way 12~26Fr 2管一般(Ⅱ)①標準型 564円
2way 12~26Fr 2管一般(Ⅱ)②閉鎖式導尿システム 633円
2way 6~10Fr 特定(Ⅱ) 2,050円
3way 全サイズ 特定(Ⅱ) 2,050円

 

 

2管一般(Ⅱ)①標準型と2管一般(Ⅱ)②閉鎖式導尿システムの違いは?

膀胱留置用カテーテルと採尿バッグがあらかじめ接続されシールされており、一連の操作を無菌的に行うために消毒剤等とともにキット化されたものが、②閉鎖式導尿システムとなります。それ以外の規格は、①標準型となります。

カテーテルはどのくらいの頻度で交換したらよいですか?

カテーテルの閉鎖、尿バッグの変色などが見られる場合や、閉鎖式ドレナージシステムが損なわれたときに交換し、定期交換は原則しません。バルーン内の固定水の交換をし、最高30日までご使用できます。交換の際は、カテーテルと尿バッグ一式交換して下さい。

 

バルーンから固定水が抜けない場合は?

バルブの弁が正常に開けられていない事が考えられます。再度、シリンジノズルを慎重に押し込み、先ずは吸引せず、自然排水するのを試みて下さい。排水確認後、吸引して下さい。それでも無理な場合は、添付文書の使用上の注意を参照して対処して下さい。

 

バルーン内の固定水が少なくなっているのはなぜ?

バルーン内の固定水は、浸透圧と拡張したバルーンの圧の関係で少しずつ減少します。1週間に1度を目安にバルーン内の水をすべて抜き、再度規定容量の滅菌精製水を注入して下さい。

 

カテーテルや尿バッグが紫色に変色するのはなぜ?

これは紫色蓄尿バッグ症候群といわれており、尿道カテーテルが長期化した場合に、ときどき認められる状態で、尿中の成分がプラスチックに沈着します。便秘や尿路感染により生じます。着色する以外は無害に近い状態です。

 

ウロシステムのカテーテルと尿バッグの接続部は、はずすことはできますか?

接続部はフィルムを被せてあるだけなので、ミシン目よりフィルムをはがし、はずすことはできます。しかし、感染リスクを高めることになるため、お勧めいたしません。

 

衛生材料

医療脱脂綿

医療脱脂綿に黒や茶色のシミがありますが、使用しても大丈夫ですか?

綿花の収穫や織布作業に使用している機械の潤滑油が付着したものと考えられます。1~2mm程度の付着なら安全性に問題ありませんが、大きな汚れについては、使用を避けてください。

 

医療脱脂綿に色つきの糸が混入していますが、使用しても大丈夫ですか?

綿花収穫の際に、綿花と一緒に収穫作業者の衣服やひもなどのほかの繊維等が混入する場合があります。
万一使用しても安全性に問題ありませんが、規格外ですので使用はさけて下さい。

 

EOG滅菌の際の残留ガスは問題ありませんか?

出荷の際に必ず残留ガス濃度測定試験を行っているので問題ありません。EOG滅菌の特徴は品質の劣化がほとんどない点にあります。

 

医療脱脂綿が黄色く変色してますが、使用しても大丈夫ですか?

医療脱脂綿の繊維は高温により多少変色する場合がありますが、品質・効果に問題はありませんので、安心してご使用ください。

 

脱脂綿の吸水量がLOTによって違いますが、なぜですか?
吸水量は、綿花の品質の違い(産地や天候による)や、清練・漂白工程における管理不十分が要因となって差を生じます。脱脂不良が吸水量の低い製品を生みます。通常、脱脂不良品は製品検査で発見されるもので、市場に出ている製品は吸水量に多少の差が生じても使用に際して問題ありません。

 

医療ガーゼ

医療ガーゼが黄色く変色してますが、使用しても大丈夫ですか?
医療ガーゼの繊維は高温により多少変色する場合がありますが、品質・効果に問題はありませんので、安心してご使用ください。

 

医療ガーゼに黒や茶色のシミがありますが、使用しても大丈夫ですか?
綿花の収穫や織布作業に使用している機械の潤滑油が付着したものと考えられます。1~2mm程度の付着なら安全性に問題ありませんが、大きな汚れについては、使用を避けてください。

 

医療ガーゼに綿埃が織り込まれてますが、使用しても大丈夫ですか?
織布工程中にたまった綿埃の混入です。脱脂漂泊工程を通りますので安全性は問題ないのですが、機械油を含んだ綿埃が混入する場合もあります。これらの製品の使用は避けて下さい。

 

医療ガーゼは再利用できますか?
医療ガーゼの再利用は、衛生上の観点からできません。

 

医療ガーゼに織りむらがありますが、使用しても大丈夫ですか?
製織の工程で縦糸にたるみがあると稀に糸の片寄りが生じますが、安全性には問題ありませんのでそのままご使用ください。
ただし、横糸が抜けている場合は、厚生労働省が定める医療ガーゼ基準により、規格外品の扱いとなりますので使用は避けてください。

 

医療ガーゼに色のついた別の繊維が混じってますが、不良品ではないのですか?
綿糸紡績工程において極わずか着色異繊維が混入する場合がありますが、工業会開発技術委員会で実施した、細胞毒性試験、皮内反応試験、感作性試験の結果から、ガーゼ混入異繊維の生物学的安全性が確認されています。

 

不織布

不織布とはどのようなものですか?
文字通り「織っていない布」のこと。繊維あるいは糸などを織ったりせず、熱的、機械的、化学的作用により繊維を接着またはからみ合わせた薄いシート状の布のことをいいます。

 

マスク

ファインフィットマスクには、どのような効果がありますか?
ファインフィットマスクは3層高バリア性(細菌ろ過率99%)の不織布マスクです。
柔らかな風合いで装着時の不快感を軽減します。
カゼ、花粉対策や防寒・保湿などの目的で日常使用が可能です。
フィルター性能と通気性のバランスがよいため、長時間に渡り、快適に使用できます。

 

フィルター性能について、教えて下さい。

BFEとPFEの2つの基準があります。

BFE(Bacterial Filtration Efficiency)とは、細菌ろ過効率の意味で、バクテリアや細菌などへのマスクのフィルター性能を表す基準です。
ブドウ状球菌(約3μm)をマスクに通し、数値の高いものが高性能となります。
医療用マスクでは、95%以上の性能が要求されます。

PFE(Particle Filtration Efficiency)とは、微粒子ろ過効率の意味で、バクテリアや細菌よりもさらに微小な空気中に漂う微粒子などに対するマスクのフィルター性能を、ポリスチレンラテックス粒子(約0.1μm)を試験粒子として検査し、数値化したものです。

弊社のファインフィットマスクはともに、米国ネルソン研究所による測定値で、99%以上のデータが出ております。

 

マスクを選ぶ際に注意するポイントは何ですか?

現在はたくさんの種類のマスクがあります。多くの種類やサイズの中から、自分に合ったものを選ぶとき、注意したいのが用途と顔への密着性、そして付け心地です。実際には購入前に試すことはできないので、いくつか使ってみて、自分に合うものを選ぶようにしましょう。
下記にマスク選びのためのチェックポイントを挙げていますので参考にしてください。

マスクを選ぶ際の6大チェックポイント
1. 購入前 素材・機能をチェックする
2. 購入前 形・サイズをチェックする
3. 購入後 顔との間に隙間ができないか
4. 購入後 耳かけで耳が痛くならないか
5. 購入後 呼吸がしやすいか
6. 購入後 ゴワゴワしたり不快感はないか

 

マスクを選ぶ際に注意するポイントは何ですか?

各メーカーからさまざまなサイズのマスクが発売されている中、気になるのが「自分に合うのはどのサイズだろう?」ということ。よく1サイズのマスクを買い置きして、家族全員で使っているという話を聞きますが、顔に合わないマスクでは、隙間から花粉やウイルスが侵入するため、十分な効果が得られません。特に大人と子供では顔のサイズがまったく違うので要注意。日本衛生材料工業連合会の「マスクサイズの測り方」を参考にしていただき、顔にピッタリとフィットするマスクを選んでください。              ↑をクリックして下さい。


※日本衛生材料工業連合会HPより一部抜粋


 

 


http://27.0.35.2/wordpress/wp-login.php
ページ上部へ